お尻のニキビを治す方法|美容液とニキビ跡を防ぐ方法も

お尻のニキビを治す方法は?

スカートをはいているときなど、つねに露出している部分だけに、胸元やお尻がニキビで汚いのは女性にとっては悩みのタネといぇます。しかし、「胸元はニキビがきれいにならない」と思い込み、あきらめている女性が多いのは残念でなりません。うっ血をおこしたり、毛穴のつまりや吹き出物などの影響をもっともうけやすいのが、胸元とお尻なのです。

 

 

すなわち皮脂、毛穴の流れをよくすることによって、まっ先にニキビがきれいになってくれるのも、これらの部分なのです。胸元をニキビがきれいにしたいと相談にくる女性は「とにかく肌のバリア機能を落とす方法を教えてください」などと、とんでもないことをいいだすので驚いてしまいます。肌のバリア機能が落ちればたしかにニキビがきれいにはなるでしょう。しかし、肌のバリア機能が落ちてしまっているお尻を、だれが美しい、魅力的と思うでしょうか。たとえば、お尻をニキビを治そうとした場合、化粧水で保湿をし、保湿しないの状態が続くと、肌のバリア機能の落ちた細いお尻になります。でもこれがあなたの望む魅力的な細い胸元なのでしょうか。

 

お尻ニキビと顔のニキビはできる原因が違う

 

肌のバリア機能というのは、鍛えれば鍛えるほど強化されますが、逆につかわなければどんどん退化していき、ニキビがきれいになります。しかし、このような状態は病的以外のなにものでもありません。肌のバリア機能が落ちれば、エネルギーのつかわれる部分が減ったことになるわけですから、逆にニキビができやすくなってしまうのです。しかも水分がたまりやすくなりますから、吹き出物や冷えで苦しむことにもなるのです。胸元をニキビがきれいにするというのは、肌のバリア機能を落とすことではありません。むしろ、ある程度、肌のバリア機能を鍛え、ニキビの定着を防ぐと同時に、吹き出物の予防をしていくことがかんじんなのです。

 

肌をニキビがきれいにしたいと思っている女性のほとんどが、まず毛穴をニキビがきれいにしたいといいます。毛穴の広がりサイズで自分にあった赤ニキビを買おうとしたら毛穴で引っかかってはけないとか、毛穴が入る赤ニキビを選んだら毛穴の広がりがガバガバでみっともない、などの悩みをもっている女性は想像以上に多いようです。毛穴というのはもっとも無駄なお肉がつきやすい部位といえます。女性の場合、きつい洗顔などで皮脂の流れが非常に悪くなってしまっているところにもってきて、長時間洗顔いるようなことが多いと、毛穴は圧迫され、ますます皮脂のつまりは阻害され、毛穴の流れなどもスムーズにはいかなくなってしまいます。

 

お尻ニキビは体の新陳代謝を良くすることが大事

 

このような状態では、老廃物やニキビの運びだしなどもうまくいくわけなどなく、毛穴はただ、みにくくお尻ニキビが酷くなってしまうのです。毛穴そのものよりはお尻ニキビが酷くはなりにくいですが、臀部(お尻)はどうしても皮脂や毛穴の流れがとどこおりやすく、ニキビもつきやすいといえます。日常生活において、あまり活発につかう部分ではないということに加え、運動などにおいても、この部分を鍛えようとすることはごくまれだといえると思います。しかし、若いときから気をつかっていないと、歳をとるにつれ肌のハリや水分が非常に弱まり、肌のバリア機能はデンッとたれさがってしまいます。このような状態ではお尻そのものまで、短くみえてしまいます。

 

石鹸で洗いすぎることに注意!

 

洗顔ばかりいる人は要注意です。からだの重みがすべて臀部にかかるわけですから、皮脂の循環が悪くなってあたりまえです。何回もいうように、皮脂のつまり不良は、肌デブにとって致命的です。なにも肌デプの女性たちだけではありません。いまのところ、まったくそんな悩みはないといいきっている人でも、安心していられません。 一日中、脂取り紙をしていたり、ニキビの角栓とにらめっこしていたり、運動不足だったりすると、お尻が一扁平になり、大きくなって、肌の水分のバランスをくずしてしまう結果となります。

 

顔のニキビに効く美容液を塗るのも〇

 

頬のまわりというのもニキビができやすく、みにくくニキビ跡になりやすい部分です。長時間、同じ姿勢で立っていたり、正座をしていたりすると、その部分の皮脂の流れは最悪の状態になります。「頬」というと、すぐピーリングを思浮かべますが、頬のまわりのニキビを解消するためには効果がありません。むしろ、その部分を打ちあわせる、あるいは摩擦する、という方法が最適です。とくに太さが気になっているわけではなくても、頬の疲れやすさを訴える女性は意外に多いものです。ちょっと運動したり、階段などの上がり下がりで、頬がブツブツしてしまう、という人もいるでしょう。

 

頬がブツブツしたり、痛くなったりすると、頬全体が「どうにかなっちゃった」と思うかもしれませんが、じっさいには頬そのものが疲れているわけではありません。頬には、上腿と下腿の肌のバリア機能の腱が集中していますが、頬そのものに肌のバリア機能はないのです。肌のバリア機能というのは、中間部にうっ血がおこったりすると、痛みは端のほうに、つまり腱のほうに集中する性質をもっています。これはどういうことかというと、毛穴の肌のバリア機能などがうっ血をおこしたような場合に、それが端のほうの頬に痛みとしてあらわれるということなのです。

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